3.契約
正確な工事内容・金額をご提示し、工事契約を交わします。
4.設計書・提出書類の作成
所轄機関(各水道局、市役所、下水道組合など)へ提出します。
提出する申請書類は弊社で作成致しますが、署名・押印については内容をよく確認して、
必ずご自身で行ってください。申請書類は弊社を通じて所轄機関へ提出され、書類審査が行われます。
5.着手前調査
設計書と現地との差がないか確認します。設計段階で埋設物は出来るだけ避けるようにしますが、再度地中の埋設物(水道、ガス、雨水排水管など)が無いかチェックします。
▲ 7月 竜ヶ崎Sホーム15棟上下水道完了工事現場 ▲
▲ 7月 竜ヶ崎佐貫T開発新築10棟上下水道工事中 ▲
いよいよ着工です。
@仮設工
仮設のトイレが必要な場合は設置します。
(生活に不便にならない様に最小限の給水停止による工事)
A清掃
今までのくみ取り式トイレの便槽、浄化槽、雑排水の枡を清掃し、撤去します。
(浄化槽は取りこわし後、埋め戻し致します)
B掘削
管路の掘削作業。狭いところが多いので、ほとんどが人力により行います。
C配管・埋め戻し
掘削の高さをチェックして排水管を設置します。
また、決まった勾配を確認して埋め戻します。
D屋内工事
今までの便器などを撤去します。
E設備工
配管が敷地外の本管とつながれば、便器を設置します。
水道を接続すればすぐに使用できます。
F片づけ
余った材料や土を片づけ、仮設のトイレを撤去します。
G竣工
完成した日から設備は使えるようになります。後日、所轄機関の立ち会い検査があります。 検査に合格すれば合格証が交付されます。不合格の場合は施設の改善を行いますが、
当社では保証書を発行します。
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